2026/06/30

DAY1 地獄と天国(都会はつらいがフェリーと廃線跡トレイルは最高だぜ)

 2025/8/6(水)
バンクーバー(Vancouver)→ビクトリア(Victoria) 87.58km

バンクーバー市街地からPattullo Bridgeでフレーザー側左岸に移動→
BC17→River Rd→BC17A→BC17→
Tsawwassen Ferry Terminal→(フェリー)→Victoria (Swartz Bay) Ferry Terminal→
BC17の東側の道、側道を繋いでを南下→
Lochside Regional Trailを抜けてビクトリア(Victoria)中心部

起きる。外はどっかんどっかん雨。
昼食のツナサンド作ったりしながら、だらだら。


10時頃、やっと小降りに。レーダーでもいずれ晴れそうなので出発。
素敵な宿でした!

 

走ってると清掃カーのおっちゃんにサムズアップされたり。
頑張りますよー!
 
しかし、都会バンクーバーは交通量多くて大変。加えて、土地の高低関係なく碁盤の目に道路を区切ってるので、ひたすら昇って下る。押したりもする。
辛い、都会、楽しいけどつらいぜ。

工事中で自転車通行帯が無くなる、面倒!

よし、よし、この橋の向こうは田舎のはず…
気力はもうゼロ…

はー、田舎、いいね。気力ゲージがぐんぐん回復するぜ。
ディーズ・アイランド州立公園(Deas Island Regional Park)で休憩。

「ここで馬を降ろしてはいけません」標識、日本では見たことないな。

 
都会、疲れたぜ…というか遠くから見ると結構な山だねバンクーバー。

 
トンネルの下を自転車載せてくれる公共サービス(George Massey Tunnel Bike Shuttle)。
こっちの方が楽だったかもしれん。

フェリー乗り場はこの先。

ベリーの枝がにょっと伸びてる。
何気に棘だらけで怖いんだぜ。

フェリー乗り場のちょっと手前で、(多分)マーモットを見かけた!路肩のコンクリートブロックの向こうに居た。
おおっ…ささっと隠れちゃったから撮れなかった。

フェリー乗り場。自転車レーンがある。
そんままレーンを進んでいって、端のレーンに入って、「スワーツベイに行きます」「はい20ドルね、XX番レーンに行ってね」自転車に慣れてる!

他にも自転車の人が居る。カジュアルっぽい自転車旅行だ。良いねえー。
自転車はすみっこに。


 
デッキシンボルがシャチ!かわいい!
運が良いとフェリーからシャチが見れるとか…

 
窓際席でうつらうつらしてたらバンクーバー島近くに。
シャチは見れなかったな。そうとうレアらしい。

自転車は最初に出る。


海沿いの道!素敵!

途中からは廃線跡のサイクリングロード!Lochside Trail!
最高!砂利道も綺麗!

途中、向こうから来た地元サイクリストの集団が
先頭の方「ビクトリアへようこそー!」
後続の方々「「「ようこそー」」」
「ありがとうー!美しいところねー!」
嬉しいぜ!
 
湿原の中の木道を抜けて


自転車検知の信号初めて見た

ビクトリア!

そしてMILE0!
トランスカナダハイウェイの0マイルポスト(と主張している)標識
やはり、こういうのは見とかないとだ。好きなので。

そしてカナダの国民的ヒーロー、テリーフォックス!
癌研究のためのチャリティーランをカナダ東端から始めて、志半ばで死去した彼が目指したのがここ、ビクトリアのMile0!

美しいビクトリアの町


夕日があたるテラスに素敵なレストランがいっぱい。素敵だけど高そうだ…。
 
AirBnBについたら、ホストから「奥の納屋に自転車固定しておけるわよ!」ありがたいー。

 

宿から歩いて行ける所にサブウェイ。

野菜もたっぷりでうまいうまい。長いの買って半分食べる。
 

気分的疲労の8割がバンクーバー脱出の20kmだった。
バンクーバー島に入ってからは走ってて快適だし、美しいし、歓待されるし、素敵すぎ。
ビクトリア、自転車で走るのに最高かも。

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